デトランスαを使ってみた

ゼクナール

 

脇汗をピタッと抑えてくれると評判のデトランスαですが、使い方を間違えてしまうと効果があらわれない、肌トラブルを起こしてしまう、などの問題が起こってしまいます。

 

そうならないためにも、しっかりと正しい使い方を知っておく必要があります。

 

今回はデトランスαの正しい使い方について、ご説明していきたいと思います。

 

デトランスαの感想

 

さらにその汗に菌が繁殖して臭いを発してしまうので、デトランスαをつけても結局汗も臭いも抑えられない、という事が起こってしまいます。

 

清潔にする、と言ってもお風呂上がりの乾かした脇につけるだけで大丈夫です。必要以上にゴシゴシ洗うようなことはしないでくださいね。

 

ゴシゴシ洗ってしまうと、今度は炎症を起こしてデトランスαをつけられなくなってしまいます。

 

脇の中心部に少量つけてから、指で叩くようにして伸ばすとつけすぎることもなく、しっかりと浸透させることもできるのでおススメです。

 

もし直接指で触るのに抵抗があるという方は、メイク用のスポンジなんかを使って伸ばすといいですよ。

 

そのままだとたくさんつけすぎてしまうという方は、コットンやスポンジに染み込ませて使ってみてもいいですね。

 

これからデトランスαを使ってみようという方、使ってみたけれど効果がいまいち感じられなかったという方は、今回ご紹介した「正しい使い方」を参考に使用してみてください。

 

紹介した中に、「肌荒れなどのトラブルを起きにくくする方法」がいくつか含まれていますが、あくまでも「起きにくくする方法」です。

 

この方法を行ったからといって、必ず肌トラブルが起きないというわけではありません。お肌が弱い人は、必ずパッチテスト等を行ってから使用するようにしてくださいね。

デトランスアルファはデンマーク産

オフィスや電車は暑かったり、暑い時期の外出では建物内がクーラーがよく効いていたり、寒暖差が激しいってことは多いですよね。その悩みのひとつが脇汗ではないでしょうか。

 

色の薄い服を着ると汗染みがとても目立ちます。おまけに匂いまで感じることもあります。体質的なものもありますが、脇汗は自力では止められません。脇汗パッドや脇汗対策のインナー、制汗剤などを使っても、なかなか大量に流れ出る汗を止めることはほぼ不可能なのです。

 

日本の製品を片っ端から試してみたけど汗は止まらなかった、と感じている人は多いと思います。しかし、海外製となるとなかなか手を出しにくいのではないでしょうか。
そんな人はぜひ一度デンマーク製の制汗剤を使ってみてください!今までの制汗剤は何だったんだ!!と思うはずです。

 

デトランスαをご紹介。
デトランスαはデンマークで作られている製品です。容器の色は白で、Perspirexという文字がプリントされています。キャップを取ると付いている白いボールのようなものをコロコロと塗るロールオンタイプです。脇に直接塗るので塗りムラもなく必要な部分だけに塗れます。

 

日本への入荷はとても少なく、買いたくてもすぐに売り切れという状況も少なくありませんでした。しかし現在は輸入数を増やしているところも多く、普通肌用以外にも敏感肌用も販売されています。気になる方は要チェックですよ!

 

脇は人の体温調節をしている部分として知られていますが、実はフェロモンという成分も出している部分です。そしてそれらと密接に関係しているのが2つの汗腺です。

 

人は暑いと汗を出して体温を下げるように調節する機能を持っています。その汗は99%が水分で残り1%が塩分やミネラル、尿素、アンモニアです。この汗が出るのがエクリン腺と呼ばれる汗腺なのです。

 

エクリン腺は1センチ四方という小さい面積でも100個もあるそうです。汗が出る汗腺の数はとても多いのですが、ワキガに関係する汗が出るわけではありません。無臭ではないものの、臭いで嫌な思いをする、というほど強い臭いは発しません。

 

ワキガに深く関係している汗腺はアポクリン汗腺と言います。全身に分布しているエクリン腺とは異なり、脇や陰部、肛門、乳輪、耳の中など特定の部位のみに存在するのが特徴です。アポクリン汗腺から分泌される汗は、タンパク質、脂質、アンモニア、糖分などでできていて、白っぽく若干ネバネバしています。これらが皮脂などに存在する雑菌と混ざると、あのワキガの強烈な臭いを発するのです。汗そのものは臭いはなくても、成分に塩分を含まないので雑菌は瞬く間に増えてしまい、結果的にワキガになるのだそうです。